
住み慣れた建物の
意思を受け継ぎつつ
住み方の幅を増やす。
あこがれの
木(桧)の美しさと、
暮らしてみたい。
既存3階建の住宅の改修において、住まい方が変わり、より豊かな住空間を実現すべく、105角の桧の木造の構造材を格子状に建物全面に包むようにプライバシーを確保しつつ、風、光を適度に取り込み、落ちついた空間を実現しました。
格子の軒がかかった空間は半外部空間とすることで、室内と一体としてくつろぐ事ができ、とても気持ちの良い空間となります。
木の筒のような空間を挿入することによって、混在していた動線計画をシンプルにまとめることで、より住みここちを優先しました。
この筒が、この建物の意匠の特徴にもなるように計画をしています。
半外部空間、落ち着いた庭空間を新たに配置をすることによって、住み方の幅を増やし、以前の住空間を踏襲しない計画としました。
プライバシーを確保し、落ち着きのある居心地の良い、空間を実現いたしました。
Works Spec
愛知県春日井市
住宅鉄骨3F
リノベーション
247.98㎡
住宅鉄骨3F
リノベーション
247.98㎡
Award
2017年 グッドデザイン賞受賞
Aichi / 2017













